
松田光代さんの作品、うさぎのお雛様です。
貴重な古布(ちりめん)をつかった完全オリジナル一点ものです。
絶妙なカラーリングと、お内裏様、お雛様の表情、目や着物のパーツなど
驚くべきディテールをじっくりご堪能ください!
桃の節句、ひなまつりはもちろん、ご結婚やご婚約のお祝いなどのご贈答用にもオススメです。

古布に魅せられた暮らし 其の11 (Gakken Interior Mook 暮らしの本) 」松田光代 創作人形が多数
紹介されました。
★うさぎのお雛様・・・女雛
頭のお飾り、帯、表情をご覧ください。
通常のひな人形のハート型似た髪型、大垂髪(おすべらかし )と言いますが、
うさぎさんのお耳がその形をつくっています。
目は細かい刺しゅうになっており、その繊細さに目を見張ります。
★うさぎのお雛様・・・男雛

足がとってもカワイイと思いませんか?特別な重しが入っているわけでなく、
微妙なバランスで立ち姿となっています。
松田光代さんの作品の中でもとくに希少な古布を使用しており、お値段がかなり
高額になりますが、この美しい布と色柄の組み合わせは松田ワールドならでは。

「お金はいくらでも払うから男雛だけいただけませんか?」というお客さまがいらっしゃいましたが、
仲むつまじく寄り添うお内裏様とお雛様を引き裂くことはできません。対(つい)での販売となります
のでご了承くださいませ。

松田光代ギャラリー
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【松田光代 Mitsuyo Matsuda プロフィール】
◆東京都渋谷生まれ
◆広島県に転居。小学校5年生の頃から「松本真(しん)美術研究所」で東京芸大をめざす学生達と共に油彩、デッサンを学ぶ。
◆テキスタイルデザイン事務所(ビンスタジオ:東京)で各種テキスタイルのデザインにたずさわる。
◆1991年 富士宮カシュカシュで油彩、パステル、水彩画の個展〜妖精達の森〜を開く。
◆1992年 NTTギャラリーテプコで油彩、パステル、水彩画の個展(無題)
◆1995年 富士宮市民文化会館で湯浅雅子さんと油彩、パステル、水彩画の二人展を開く。
◆1997年 「ことわざ英語かるた」の原画を手がける。
◆ギャラリーアートフレンドとん忠で絵画の他、ちりめんを使った創作人形などの展示を数回行う。
◆現在、制作活動の傍ら、富士市宮島で「新古美術夢卯(むう)」を経営(平成6年オープン)
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