太陽光発電は設置後のメンテナンスが重要

写真

太陽光発電は設置後のメンテナンスが重要

土地を整地して基礎をしソーラーパネルを設置すると、それで完成したという気持ちになりがちですが、実のところ太陽光発電は設置後いかにメンテナンスをするかということが重要になります。
設置場所が事務所や自宅から離れていると、頻繁に点検に行くこともできません。
いつ思わぬ故障やいたずらが起きるとも限らないのです。
一見パネルを設置しているだけですので、火力発電などのように危険物を取り扱っている意識が乏しいのも事実です。
ところが、ご承知のように実際には、そこで電気を作っているのですから火災や漏電の可能性、または風雨によりパネルが飛ばされて危害を加える可能性もあります。
さらに、砂埃や黄砂、鳥の糞により表面に汚れが付着することで発電能力が低下したり、周りに草が生い茂ってしまうことでも機能が低下する恐れがあります。
対策としては定期的にパネルを洗浄したり、草刈をする作業が必要になってきます。
草刈が難しい場合は防草シートを施したり、砂利を敷き詰めることも方策のひとつです。
いずれの作業も素人では事故のもとになってしまうので、プロの業者にお任せすることが望まれます。
もちろん、電気系統の点検や各機器の確認はプロでなければ出来ませんから、総合的にメンテナンスしてもらえる業者と契約するのがよいでしょう。

太陽光発電の安心メンテナンス|eyeeco