アジアパートナーシップファンドの投資哲学は他とは違う

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アジアパートナーシップファンドの投資哲学は他とは違う

アジアパートナーシップファンド(APF)の投資哲学に、興味を惹かれます。
投資というと、利益目的で資本を投入する事を指しますが、実際には投資ではなく投機になっている事があるのです。
投機は単なる価格変動を利用した利益であり、投資とは趣旨が違うのです。
投資は実体経済を活性化させますが、投機は活性化しますが逆もあり得えます。
また、全員が投機だけしかしなければ、ゼロサムゲームに過ぎません。
その点、APFの投資哲学は違います。
何らかの原因があって、実態よりも過小評価されている株式を購入し、人を送り込み、そして企業を活性化させるのです。
だから、実のある投資であるため、長期的に有効であり、またその企業のみならず、取引先も大きく潤うことになるでしょう。
非常に有益な投資活動なのです。
そして、企業が活性化すると株価が持ち直し3倍以上になると、そこで利益を得るのです。
APFは、タイを中心に日本や東南アジア、香港を中心に投資活動をしています。
楽しみなファンドの一つです。