安心して使えるアイソフィックス

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安心して使えるアイソフィックス

平成12年に、6歳未満の子供にチャイルドシートの装着が義務付けられました。
しかし、それ以降も6歳未満の子供の交通事故死傷者数が増えているというのが現状です。
これは、チャイルドシートが死亡を防げないのではなく、装着率が低いこと、そして誤装着率が高いことが原因として考えられています。
つまり着けてはいるが「正しく」は着けられていないということです。
ご自分でも、正しく着けられているか不安に思う方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そこで登場したのがアイソフィックスです。
これは従来のシートベルトで固定する方式ではなく、チャイルドシートと車を金具で直接固定する方式です。
この方式によって簡単・確実に固定でき、誤装着をより少なくすることができるようになります。
世界でも主流になりつつあるアイソフィックスですが、日本ではまだ60%近くの方がこの方式を知りません。
平成24年7月以降に生産される全ての乗用車に「ISOバー(取り付け金具)」の装備が義務付けられたので、今後は少しずつ日本でも主流になってくるかと思います。
これからチャイルドシートの買い替え、新調を考えている方は、子供の安全を守るために是非アイソフィックスがお勧めです。